2021年11月18日 / 最終更新日時 : 2021年11月18日 かにママの夫 療育・子育て 自閉症児が広い歩道を自転車で走る際に気をつけるべきこと 前回は、自閉症児である息子とサイクリングロードを一緒に走る時にぼくが気をつけていることを書きました。 この記事をアップした直後に、サイクリングロード内ではないのですが、過去最大級の「ヒヤリ・ハット」事例があり、いろいろ […]
2021年11月14日 / 最終更新日時 : 2021年11月14日 かにママの夫 療育・子育て 「全員がすでに障害者になっている」という問い掛けをどう受け止めるか〜やまゆり園障害者殺傷事件より006 新潟市中央区で先月、被害者の父親でやまゆり園家族会前会長の尾野剛志さんをお招きした「津久井やまゆり園障害者殺傷事件を考え続ける学習会」があり、会員の方々とご一緒させていただきました。 5年以上も遅れて事件について学び始 […]
2021年11月11日 / 最終更新日時 : 2021年11月29日 かにママの夫 療育・子育て 障害児を加害者にしないでサイクリングロードを楽しむために保護者が気をつけること 息子の「ことし最大の楽しみ」であるサイクリングの季節が終わろうとしています。 雪が降り始めるまでが勝負です。冬の間、体を思い切り動かせて没頭できる代わりの何かを探さなければいけません。 以前、障害児である息子が事故に […]
2021年11月8日 / 最終更新日時 : 2021年11月8日 かにママの夫 療育・子育て ネット社会が始まる前からあった「強者=著名人・文化人」による障害者差別〜やまゆり園障害者殺傷事件より005 差別をしたがる人間は「差別を正当化するための理屈」を探すーという話を少し前に書きました。 一般的に過激といわれるような発言で賞賛されていたり注目されたりという世間の反応を見て、自分もその中に入りたい、実行者になりたい、と […]
2021年11月5日 / 最終更新日時 : 2021年11月7日 かにママの夫 療育・子育て とても優秀な強化子「ブドウ」があったのに全く活用しないまま旬が終わってしまった 強化子というのは、ABA(応用行動分析)に基づく療育で使う「ごほうび」のことです。食べ物、おもちゃ、特定の行為(ハグするなど)、なんでもいいのですが、本人が喜んで励みになるようなものです。 息子の家庭療育を担っている妻 […]
2021年11月2日 / 最終更新日時 : 2021年11月2日 かにママの夫 療育・子育て 親亡き後を見据えた知的障害者の「生き方」「住まい」について、大先輩から教えていただいた〜やまゆり園障害者殺傷事件より004 10月24日に新潟市中央区で開かれた「津久井やまゆり園障害者殺傷事件を考え続ける学習会」に参加しました。 「事件に関する本を読み始めた」とこのブログで書いたところ、以前仕事でお世話になった方からお声掛けいただきました。 […]
2021年10月27日 / 最終更新日時 : 2024年4月11日 かにママの夫 療育・子育て 2年5カ月後に控えた支援校中等部への入学に備え、コミュニティバスに乗る練習を始めた 息子を市内の支援校(新潟県立新発田竹俣特別支援学校)の中等部に通わせるため、バスに乗る練習をしなきゃいけないという話を2カ月前に書きました。 ようやく初練習をすることができました。 生徒が通学に使っているのは、 新発 […]
2021年10月22日 / 最終更新日時 : 2021年10月26日 かにママの夫 療育・子育て 入所者家族が事件後に強めた社会への不信〜やまゆり園障害者殺傷事件より003 この事件を起こした死刑囚は19人の障害者を殺害し、27人が負傷させました。 結句、公判では大半の犠牲者、被害者が甲さん乙さんと、年齢も性別も伏せられて紹介された。その異様さが、この社会における障害者差別の深刻さを示してい […]
2021年10月18日 / 最終更新日時 : 2021年10月18日 かにママの夫 療育・子育て 事件により社会が後退し、当事者が身の危険を感じる場面が増えてきた〜やまゆり園障害者殺傷事件より002 当たり前ですが、この事件は障害当事者に計り知れないショックを与えました。 事件を扱った本から抜粋・引用します(改行、太字、蛍光マーカーは筆者)。 でも、そのまま日常生活を送っているうちに、どんどん具合が悪くなってきて […]
2021年10月16日 / 最終更新日時 : 2021年12月10日 かにママの夫 療育・子育て ずっと憐れみの対象だった「障害者」が皇族と並べられ、うらやましがられ嫉妬され八つ当たりされる存在になってしまうほど社会が傷んでしまった〜やまゆり園障害者殺傷事件より001 相模原市のやまゆり園障害者殺傷事件に関する本を先月(2021年9月)末から読み始め、もう少しで9冊目が終わるところです。 事件関連の本に出てきた支援団体や当事者、専門家の方が書いたものも何冊か手元に揃えましたので、これ […]