「『つみきの会』は辞めていませんよ」というお知らせと、「新潟定例会は素晴らしいのでぜひご参加を」というPR〜自閉症子育てマンガ「かにママのABA療育日記」013
「かにママABA療育日記」第13作です。


5カ月半ぶりぐらいの投稿です。
ぼくはここ半年ぐらい資格試験の学習をしていて、このブログをほったらかしにしていました。
息子と将来も暮らしていく上で役に立つであろう資格で、合格したら華々しくブログ更新を再開しようと思っていますが、いつになることやら…💦
というわけで、今回も妻のマンガです。
そもそも、こちらがブログのメインコンテンツで、ぼくの雑文はマンガができるまでの「つなぎ」だったのです。「つなぎ」なしですと、このぐらいの更新頻度になってしまいます。
息子の近況も含めたいろんなネタ(エピソード)は山ほどたまっています。ぼくも、時間があるときに、サイトのメンテナンスも兼ねて少しずつでも書いていければと思っています。
マンガは「つみきの会」新潟定例会の話です。
息子はことし12月で11歳となりますが、妻は、会で学んだABA(応用行動分析)による家庭療育を毎日続けています。
言葉が増え、身辺自立はより進み、楽しそうに暮らしています。
お子さんの発達に不安があり、「何かしなきゃ」と焦っていても、新しい場所に飛び込んでいくのは勇気がいると思います。
特に、新潟県人は「恥ずかしがりや」で、そういうことが苦手な方が多いと聞きます。わが妻のような「特異なキャラ」の人は珍しいのですw
というわけで、今回のマンガは、ずっとお世話になってきた新潟定例会のPRのために書いたものです。
余談ですが、だいぶ前にぼくが独断でブログのタイトル名を変えたのですが、妻は「前の方が良かった」ということでしたので、タイトルを元に戻します。後ほど作業します。

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よかったです。安心しました。今後ともどうぞよろしくお願いします。