家族全員が新型コロナウイルス・デルタ株の免疫を手に入れるのに17日間かかった

わが家で最後の感染者だった息子がようやく完治しました。明日(31日)から自由に外出できるようになります。

 既往歴があったぼくは入院して「抗体カクテル療法」の点滴を受けましたが、妻と息子は丸10日間、自宅に閉じこもっただけで、薬を処方されることもなく、何の医療行為も受けていません。勝手に治ったのです。

 PCR検査で陽性が出て、保健所から「熱の出始め(発症)はいつか?」と聞かれ、その発症日から10日後に保健所から電話があり、症状がなければ「翌日から外出してもOK」と認定される。

 妻も息子も同じパターンで、ぼくも入院はしましたが、完治して外出が認められたのは「発症から10日後の翌日」なので、期間としては一緒です。

 症状としては、「味覚・嗅覚が一時的に失われる」という不気味なものはありましたが、基本的には「体温が乱高下する」だけでした。

 高熱のピークは、妻とぼくは「発症から4〜5日後」、息子は「1〜2日後」。完治する直前に咳やたんが出るようになる症状も共通していました。

 既往歴のない30代40代の方が自宅療養中に亡くなったとか、モデルナワクチンに金属が混入していたとか、恐ろしいニュースが話題になっていますが、われわれ家族としては「インフルエンザにかかって家で寝ていた」のと変わりません。

 ぼくが入院できて点滴を受けることができたのはラッキーでしたし、妻と息子が自宅に閉じこもっている間に自然治癒したのもラッキーでした。

 ニュースになるのは極端な悲惨な事例でしょうし、そう言った事例でないとニュースには取り上げられないのでしょうが、こんなふうに「地味に感染して地味に治った」事例も数多くあるのだと思われます、知られていないだけで。

 ともかく、家族3人揃って新型コロナウイルス・デルタ株の免疫を得ることができました。

 現在流通しているワクチンの2回接種だけではデルタ株を防ぐには不十分との見方が報道されています。そう考えると、デルタ株の免疫を得た元感染者が最強ーということになります、新しい変異株が猛威を振るうまでは。

 感染防止にはこれまで以上に気を付けますが、気持ち的にはかなり穏やかになりました。

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