息子は天気予報アプリにハマり、妻は飲み会が激減し、ぼくは別の資格の勉強をしている
妻が療育マンガを2年ぶりに描いたのを機に、開店休業状態のこのブログの存在を思い出しました。マンガをアップしたついでに、簡単に近況報告を。

息子は支援学校中学部3年で、来月には修学旅行に行きます。この半年ぐらいで身長が10センチぐらい伸びて、妻(身長170センチ)とほぼ同じぐらいに達しました。ぼく(同175センチ)を追い越すのも時間の問題と思われます。
支援校入学を機に買い与えたスマホで、天気予報アプリばかり見ています。外出中で離れている妻やぼくに電話する以外でスマホを使うのは、写真を撮るか天気予報アプリを開くぐらいです。
雨の確率が上がったり下がったりするのをずっと眺めていて、「〇日〇時は雨70%から80%になったよ!」とうれしそうに報告してきます。デイトレーダーかっ!
基本的に雨が好きなので、確率が上がると喜びます。
妻は、20年間続けてきた地元経済団体を無事に「卒業」し、飲み会とストレスが少ない生活をしております。書店員の仕事と庭でのハーブ栽培が楽しいとのことです。
こんなふうに書くと、さぞかしエコでロハスで「ていねいな暮らしをする女子」みたいですが、本質は特に変わっておりません。お気に入りの居酒屋を見つけ、家族で通うようになりました。
ぼくは2年前に社労士(社会保険労務士)になりましたが、会社勤務は続けていて、相変わらず実務経験はゼロです。昨年度は、縁あって地元の社会福祉協議会の市民後見人養成講座(なかなかハードでした)を受け、これまた縁あって、今は別の資格試験の勉強をしています。
「退職後の第二の人生」を想定した準備を数年かけて進めている形です。定年まで会社にいるかどうかは、さまざまな要素を総合的に考えて決めます。資格を得たことで人生の選択肢が増え、より心穏やかに暮らすことができるようになりました。
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